東大xJAIST 大学発スタートアップ起業
PubChain(パブチェーン)関連のお知らせ
2026/ 4/ 5 宮木教授らの研究グループPubChain(大学発スタートアップ)による被災地高校生の調査結果が新聞で紹介されました(本スタートアップは、令和8年度大学発新産業創出基金事業(スタートアップ・エコシステム共創プログラム)に採択されています)
2026/ 3/27 宮木教授らの研究グループPubChain(大学発スタートアップ)による能登復興サイエンスカフェ(復興カフェ)開催と翌日のメディア掲載ご報告
当日提供された中能登町のどぶろくや奥能登の甘酒、九谷焼
能登地震翌日からボランティア等で関わってきた宮木先生(北陸先端科学技術大学院大学JAIST教授/東京大学シニアリサーチフェロー(前特任教授))ら大学研究者が、能登復興のために企画した復興カフェが無事開催されました。首都圏や関西からだけでなく、奥能登や氷見などからも複数参加くださり、北陸中日新聞は事前告知だけでなく現地取材翌日にも記事にしてくださいましたので、事務局を務めた当機構としてもご報告いたします。
能登の発酵文化をより多くの方に知っていただき、能登の関係人口を増やす「復興カフェ」は今後もより交通の便のよい場所で行っていければと考えておりますので、引き続きご指導やご支援よろしくお願いいたします。
2026/ 3/18 宮木教授らによる能登復興活動(復興サイエンスカフェ)が新聞にて紹介
令和6年1月1日の能登地震翌日からボランティア等で関わってきた宮木先生(北陸先端科学技術大学院大学JAIST教授/東京大学シニアリサーチフェロー(前特任教授))ら大学研究者が、能登復興のために企画した復興カフェの新聞記事が地元大手紙(北陸中日新聞)にて掲載されました。国の「どぶろく特区」に指定されている中能登町の新鮮な「どぶろく」や甘酒(清涼飲料水)を九谷焼の酒器で味わってもらい、世界農業遺産「能登の里山里海」に育まれた能登の発酵文化(ユネスコ無形文化遺産)を知ってもらうための大学発スタートアップによるイベントです。
2025/12/26 北陸・中部の大手紙「中日新聞」にて宮木教授らの能登復興アンケート調査が紹介され、大晦日〆切の大規模オンライン調査QRコード掲載(締め切り12/31)
令和6年1月1日の能登地震翌日からボランティア等で関わってきた宮木先生(北陸先端科学技術大学院大学JAIST教授/東京大学シニアリサーチフェロー(前特任教授))らが複数の自治体で実施してきた能登復興アンケート調査について、中日新聞(北陸・中部で特に人気のある新聞で、総発行部数は日経・毎日・産経各紙を上回ります)に掲載され、震災から2年の節目となる令和7年12月31日〆切の大規模オンライン調査「能登復興需要の優先度を明らかにするMJによる大規模調査」のQRコード掲載されました(下記コードを読み取るかクリックいただくと調査ページに遷移します)。
能登地震の被害が甚大であった石川県内の地域(最大震度7~6を記録した輪島市、珠洲市、穴水町、能登町、志賀町、七尾市、中能登町)だけでなく、その他の地域や県外の方のご意見も広く募集しておりますので下記QRコードからMJ投票へのご参加をよろしくお願いします(匿名調査のため、個人情報を入力する部分は一切ありません)。
2025/12/13, 12/18 NHKにて宮木教授らが支援中の中能登町「どぶろく宣言」などが放映
令和6年1月1日の能登地震において震度6の甚大な被害を受け、宮木幸一教授(東京大学シニアリサーチフェロー/JAIST教授)と島田淳一教授(JAIST未来デザイン研究センター長)が支援している石川県中能登町にて「どぶろく宣言」が行われ、宮木先生らの様子がNHKにて放映されるとともに、どぶろく特区認定を受けている生産者のインタビューや醸造現場の様子が放映されました。
